「まさきの丸焼き」のこだわり


1. 秘伝のタレに漬け込む

店主自らが厳選した原材料、数種のスパイスを、数ある中から選び抜いた3種類の醤油に独自の方法で丹念に仕込んでいきます。


そのタレは、まさきの丸焼きを考案した3代目店主の厳しい教えのもとに受け継いだ、店主のみぞ知る門外不出の「秘伝のタレ」。


そのタレに丸鶏を4日間漬け込み、まずはじっくり味をしみ込ませます。

2. 回転しながら焼く

当店が使用する釜は、40年以上回り続けている「回転式ロースター」。

赤外線バーナーでじっくり1時間以上かけて、ふっくらジューシーに焼いていきます。


「回転式ロースター」の良い所は、ムラなく焼けること。また、余分な脂が落ち、それが下の丸焼きに程よくかかり、表面に独特の“照り”が生まれます。


丸鶏は身の付き方や形が1羽1羽違います。よって焼き上がる時間も1羽1羽違ってきます。当然、気温によっても左右されます。


焼け具合を何度も何度も確認しながら焼いていきます。焼き過ぎないように気をつけながら…。


中まで火が入ったら、すぐに釜から取り出します。この取り出すタイミングで美味しさが決まるのです。
“焼きだしたら目が離せない”とても重要な工程です。

3. 美味な焼鶏を味わう

「まさきの丸焼き」は醤油味、比較的さっぱりとした味付けにしております。

にんにくも控えめですので、臭いを気にする方や小さなお子様にも安心してお召し上がりいただけます。


また、丸焼きの魅力は何と言っても、鶏肉の色んな部位を一度に楽しめること。

ジューシーなもも肉、さっぱりとした胸肉、手羽先など…。


美味しく召し上がっていただきたいので、真空パックを冷蔵便で、全国各地にお送りいたします。

 


 

※ 自分ではなかなか上手に切れないもの。

  当店では、ほとんどのお客様がカットを希望されます。
  食べやすい大きさにカットいたしますので、お申し付けください。(無料)